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2026.07.21🏦 住宅ローン控除は受けられる?つなぐハウスの平屋と控除の関係を解説

「住宅ローン控除って、つなぐハウスの平屋でも受けられるの?」——家づくりを検討するうえで、多くの方が気になるポイントです。結論からお伝えすると、つなぐハウスの平屋は住宅ローン控除の対象となる可能性が高い住宅です。ただし、控除額はご自身の年収・借入額・住宅の省エネ認定区分によって大きく変わります。この記事では、2025年時点の最新制度をもとにわかりやすく解説します。


🔍 住宅ローン控除とは?まず基本を整理

住宅ローン控除(正式名称:住宅借入金等特別控除)とは、住宅ローンを組んで新築・購入した場合に、毎年の年末ローン残高の0.7%が所得税から控除される制度です。

項目 内容
控除率 年末ローン残高の 0.7%
控除期間 新築住宅:13年間
控除対象 所得税(控除しきれない分は住民税からも一部控除)
適用条件 自ら居住・床面積50㎡以上・合計所得2,000万円以下など

控除を受けるには、入居した翌年の確定申告が必要です(2年目以降は会社員の場合、年末調整で対応可能)。


🏠 2024年以降の新築は「省エネ基準」が必須条件に

ここが近年の大きな変更点です。2024年以降、省エネ基準を満たさない新築住宅は住宅ローン控除の対象外となりました。ただし、2025年4月以降に建築確認を受ける新築住宅については省エネ基準への適合が義務化されたため、控除対象外の住宅は原則建てられなくなっています。

つなぐハウスはZEHレベルの断熱性能が標準仕様であるため、この省エネ基準を満たしている可能性が高く、むしろ控除額が大きくなる上位カテゴリに該当することが期待できます。


📊 住宅の種別と借入限度額・最大控除額の早見表

住宅ローン控除の借入限度額(控除計算のベースとなる上限額)は、住宅の省エネ性能によって異なります。

住宅の種類 借入限度額 最大年間控除額 13年間の最大控除総額
🥇 長期優良住宅・低炭素住宅 4,500万円 31.5万円 約409万円
🥈 ZEH水準省エネ住宅 3,500万円 24.5万円 約318万円
🥉 省エネ基準適合住宅 3,000万円 21万円 約273万円
❌ その他の住宅(省エネ基準未適合) 原則対象外

※最大控除額は年末ローン残高が借入限度額と同額だった場合の試算です。実際の控除額はローン残高・所得税額によって異なります。

つなぐハウスの平屋は、ZEHレベルの断熱性能が標準仕様であるため、「ZEH水準省エネ住宅」または「省エネ基準適合住宅」のカテゴリに該当する可能性が高いです。ご自身の住宅がどの区分に該当するかは、モデルハウス見学時に担当スタッフへご確認ください。


👶 子育て世帯・若者夫婦世帯はさらに有利

子育て世帯や若者夫婦世帯の要件に当てはまる方は、借入限度額がさらに上乗せされます。

住宅の種類 一般世帯 子育て・若者夫婦世帯
長期優良住宅・低炭素住宅 4,500万円 5,000万円
ZEH水準省エネ住宅 3,500万円 4,500万円
省エネ基準適合住宅 3,000万円 4,000万円

子育て世帯とは19歳未満の子どもがいる世帯、若者夫婦世帯とは夫婦どちらかが40歳未満の世帯が対象です(要件の詳細は年度によって変更される場合があります)。つなぐハウスにご来場されるオーナー様の多くは子育て世代のご家族です。この特例に該当する場合、より大きな控除メリットを受けられる可能性があります


💡 つなぐハウスの平屋と控除の相性が良い理由

住宅ローン控除はローン残高が多いほど控除額も大きくなる仕組みですが、大切なのは控除額だけでなく利息の総負担も含めたトータルの家計バランスです。

つなぐハウスの平屋は総額3,000万円以内を意識した商品設計のため、借入額が抑えられる分、毎月の返済負担が軽くなります。一方で、ZEHレベルの断熱性能により「ZEH水準省エネ住宅」区分での控除適用が期待でき、低い借入額でも最大限の控除メリットを引き出しやすいバランスの良い設計です。

また、控除を受けることで毎年の実質的な返済負担が軽減されるため、月々7.8万円〜のローン返済に加えて控除還付分が家計の余裕につながります。


⚠️ 控除を受けるために知っておきたい注意点

  • 📋 入居翌年に確定申告が必要(2年目以降は年末調整で対応可)
  • 📐 床面積50㎡以上が原則(合計所得1,000万円以下の方は40㎡以上の緩和措置あり)
  • 💰 合計所得2,000万円以下であること
  • 🏠 自ら居住すること(賃貸・投資目的は対象外)
  • 📄 省エネ性能を証する書類が必要(認定証明書等)

制度の内容・要件・控除額の上限は年度ごとに変更される場合があります。最新の正確な情報は必ず国土交通省・国税庁・滋賀県の公式情報でご確認ください。


🏡 まとめ

つなぐハウスの平屋は、ZEHレベルの断熱性能が標準仕様であるため、住宅ローン控除の対象となる可能性が高く、「ZEH水準省エネ住宅」として高い控除メリットが期待できます。総額3,000万円以内という低コスト設計との組み合わせで、返済負担を抑えながら控除メリットも活かせるバランスの良い家づくりが実現できます。「自分たちの場合、実際にいくら控除を受けられるか」は、年収・借入額・家族構成によって異なります。モデルハウスで具体的な数字を確認しながら、資金計画をご相談ください。

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住宅ローン控除を含めた資金計画のご相談も、お気軽にどうぞ。


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