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2026.07.19追加費用が出やすい項目は?つなぐハウスで建てる前に知っておきたいこと!!

「見積もりより最終的な金額が高くなった」——家づくりでよく耳にするこの声の多くは、追加費用の存在を事前に知らなかったことが原因です。つなぐハウスに限らず、注文住宅全般において本体価格以外に発生しやすい費用項目があります。この記事では、知っているだけで安心できる追加費用の全体像を正直にお伝えします。怖い話ではなく、「先に把握しておけばちゃんと備えられる」という前向きな情報としてお読みください。


🔍 追加費用は「仕方がない追加」と「防げる追加」の2種類

まず整理しておきたいのが、追加費用には大きく2種類あるという点です。

種類 内容 対策
⚠️ 仕方がない追加 土地の条件によって発生する工事費 事前に把握して予算に組み込む
💡 防げる追加 打ち合わせ中の仕様変更・オプション追加 最初に優先順位を決めておく

前者は土地の地盤や既存インフラの状況によって金額が変わるため、ある程度は「想定内の出費」として予算に組み込んでおくことが大切です。後者は打ち合わせを重ねるうちに積み重なっていくタイプの追加費用で、優先順位を最初に決めておくことでコントロールできます


📋 追加費用が発生しやすい7つの項目

新築平屋を建てる際に、本体価格以外で発生しやすい費用項目を具体的にまとめました。

① 地盤調査・地盤改良工事

家を建てる前には必ず地盤調査が行われます。地盤が弱いと判断された場合は地盤改良工事が必要になります。表層改良で約20〜50万円、柱状改良で約50〜100万円、鋼管杭で100万円以上かかるケースもあります。滋賀県内では琵琶湖周辺の低地・元水田エリアなど、地盤改良が必要になりやすい土地もあります。つなぐハウスでは平屋に適した土地探しをサポートしており、地盤リスクの低い土地を優先的にご紹介しています。

② 水道・ガス・電気の引込工事

土地によっては道路から敷地内への引込が必要になります。水道引込で約30〜100万円、ガス引込で約10〜30万円が目安です。都市ガスが通っていないエリアではプロパンガスまたはオール電化への変更が必要になる場合もあります。

③ 外構工事費

駐車場・玄関アプローチ・フェンス・門柱など、建物の外まわりを整える外構工事は本体価格に含まれないのが業界の一般的な慣例です。目安は150〜250万円前後。平屋は建物の設置面積が大きくなるため、外構の配置計画も重要です。

④ 解体・造成工事

購入した土地に古い建物が残っている場合は解体工事が必要です。土地に高低差がある場合の造成工事も追加費用が発生します。

⑤ 設備・仕様のグレードアップ

打ち合わせを進める中で「キッチンを広くしたい」「お風呂をグレードアップしたい」「収納を増やしたい」といったご要望が出てくることはよくあります。1項目あたり数万円でも積み重なると合計100万円以上になるケースも珍しくありません。つなぐハウスではシステムキッチン・ユニットバス・洗面台・トイレ・LED照明・玄関収納が標準仕様に含まれており、日常生活に必要な設備は最初から整っています。

⑥ カーテン・照明・エアコン等の家具家電

新居への入居時に必要なカーテン・エアコン・家具は、住宅本体とは別の費用です。全室分まとめると50〜150万円前後を見込んでおくと安心です。LED照明はつなぐハウスの標準仕様に含まれていますが、エアコンやカーテンは別途ご準備いただく項目となります。

⑦ 登記・ローン手数料などの諸費用

登記費用・住宅ローン手数料・火災保険料・印紙税・不動産取得税などの諸費用の目安は総額の3〜5%前後です。総額3,000万円の家なら90〜150万円程度が別途必要になる計算です。


💡 つなぐハウスが「総額3,000万円以内」にこだわる理由

上記の追加費用を見ていくと、本体価格だけを見ていると必ず予算オーバーになることがわかります。つなぐハウスが「滋賀におけるお家づくりの総額を3,000万円以内に抑えることを意識した商品づくり」をHPで明言しているのは、こうした追加費用の存在も含めたうえで、家計全体に無理のない家づくりを実現したいという考え方があるからです。

本体価格598万円〜という低価格スタートは、この「総額3,000万円以内」を実現するための出発点です。追加費用の項目や金額については土地の条件やご要望によって大きく変わるため、モデルハウス見学時に担当スタッフへ具体的にご相談いただくのが一番確実です。


✅ 追加費用を増やさないための3つのポイント

① 土地選びの段階から総額を意識する

地盤改良・水道引込・造成工事など「仕方がない追加」の多くは土地の条件によって決まります。つなぐハウスでは平屋専門の目線から、地盤リスクが低くインフラが整った平屋向きの土地をご紹介しており、土地選びの段階から総額を意識したサポートを行っています。

② 優先順位を最初に決めておく

「どこにこだわって、どこは標準仕様で十分か」を打ち合わせの早い段階で整理しておくことで、仕様変更による追加費用の膨らみを防ぐことができます。

③ 「総額」で比較・判断する

本体価格だけで比べるのではなく、外構・付帯工事・諸費用を含めた総額で判断することが大切です。本体価格が安くても追加費用が多ければ、結果的に高くなるケースがあります。


🏡 まとめ

追加費用が発生しやすい項目は、地盤改良・水道引込・外構工事・設備グレードアップ・諸費用など複数あります。ただし、これらは事前に把握して予算に組み込んでおけば怖くありません。つなぐハウスでは総額3,000万円以内を意識した商品設計のもと、土地探しから資金計画まで一貫してサポート。創業1965年・施工実績100棟以上の平屋専門店として、「どの項目でいくら追加になりそうか」を含めたトータルな資金計画をモデルハウスでご相談いただけます。

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追加費用を含めたトータルの資金計画のご相談も、お気軽にどうぞ。


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