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2026.08.09🏠 598万円と1,000万円台は何が違う?つなぐハウスのプランを正直に比較!

「598万円プランと1,000万円台プランって、何が違うんだろう?性能が下がるのかな?」——価格差を見て不安になる気持ちはごく自然です。結論からお伝えすると、つなぐハウスでは断熱性能・耐震性能は全プラン共通の標準仕様です。価格の差は主に「広さ(坪数)」と「部屋数(間取り)」の違いから生まれています。この記事では、プランごとの違いを正直・わかりやすくお伝えします。


🔍 まず大前提:性能はすべてのプランで同じ

つなぐハウスで最も大切にしていることのひとつが「性能を妥協しない」という考え方です。本体価格に関わらず、以下の性能はすべてのプランで標準仕様として提供されています。

性能項目 内容 全プラン共通
🌡️ 断熱性能 ZEHレベルの断熱性能 ✅ 全棟標準
🛡️ 耐震性能 耐震等級3 ✅ 全棟標準
🏠 標準設備 システムキッチン・ユニットバス・洗面台・トイレ・LED照明・シューズクローク ✅ 全棟標準
📐 設計 平屋専門設計士による自由設計 ✅ 全棟対応

「安いプランは断熱が弱いのでは?」「耐震性能が落ちるのでは?」というご心配は不要です。真冬でもエアコン1台で全室が暖まるZEHレベルの断熱性能と、耐震等級3はつなぐハウス全プランの共通仕様です。


📊 プラン別・違いの早見表

各プランの主な違いをまとめました。価格の差はほぼ「広さと部屋数」の差です。

プラン 坪数 間取り 本体価格(税込) 向いている世帯
最小プラン(S-10) 約10坪 1LDK 657万円〜 単身・夫婦2人・離れ
スタンダードプラン(EW-18) 約18〜20坪 2LDK 1,039万円〜 夫婦・小さなお子さん
ファミリープラン(N-20台) 約20〜23坪 2〜3LDK 1,109〜1,366万円〜 子育て家族・3〜4人世帯

※価格・坪数は目安です。自由設計のため間取り変更によって変動します。最新のプランはモデルハウス見学時にご確認ください。


🏠 598万円プランはどんな家?

598万円(税込657万円)〜は、つなぐハウスの最小プランの本体価格です。約10坪・1LDKというコンパクトな住空間で、主に以下のような方に選ばれています。

  • 👤 単身のお客様が「いつか持ち家を」という夢を叶えたいとき
  • 👫 夫婦2人でシンプルに暮らしたいとき
  • 🏡 親世帯の離れとして建てるとき
  • 🌿 セカンドハウスや別荘代わりとして使いたいとき

10坪というと「狭そう」と感じるかもしれませんが、廊下を極力なくしてリビングを広くとる平屋専門の設計士の間取りプランにより、空間効率を最大限に高めた暮らしやすい住まいを実現しています。

⚠️ ただし、10坪・1LDKは最小プランです。「子どもが生まれた」「親と同居することになった」などライフステージの変化があった場合に対応しづらいため、将来の家族構成の変化を考えるとプランの選択は慎重に行うことが大切です。


🏡 1,000万円台プランはどんな家?

1,039万円〜(18坪台・2LDK)から1,366万円〜(23坪台・3LDK)が、子育て世代を中心に最も選ばれているファミリー向けプランのゾーンです。

18〜20坪・2LDKプランの特徴

  • リビング・ダイニングを広くとれる設計
  • 寝室+子ども部屋の2部屋構成
  • 夫婦2人+お子さん1〜2人の家族に最適
  • 月々の返済イメージ:35年ローンで約6万円台〜

20〜23坪・3LDKプランの特徴

  • リビングを中心に3部屋を確保
  • 子ども2人でも個室が持てる余裕の設計
  • 書斎・趣味部屋としての活用も可能
  • 月々の返済イメージ:35年ローンで約7〜8万円台〜

どちらのプランも標準設備・断熱性能・耐震等級3はまったく同じ。広さと部屋数が異なるだけです。「1,000万円台だから豪華な仕様になる」のではなく、「10坪分多い広さが確保できる」という理解が正確です。


💡 価格差はどこから生まれる?

598万円と1,000万円台の差額は、以下のコストの増加から生まれています。

コスト要因 内容
🪵 材料費の増加 坪数が増える分、木材・断熱材・外壁・屋根材の量が増える
🏗️ 工事費の増加 施工面積が広くなる分、大工・職人の作業時間が増える
🚿 設備の増加 部屋数が増えることでコンセント・照明・建具が増える
📐 基礎・屋根の拡大 平屋は坪数増=基礎と屋根面積がそのまま広がる

断熱材のグレード・耐震の基準・標準設備の品質はプランが変わっても変わりません。つなぐハウスが「低価格でも性能は妥協しない」を実現できているのは、標準仕様を統一したうえで坪数を調整することで価格帯を変えているからです。


🤔 どのプランが自分たちに合う?

選ぶ基準は大きく3つです。

① 今の家族構成と10年後の変化

お子さんが生まれる予定がある、親との同居を考えているなど、将来の家族構成の変化をある程度見越したプラン選びが大切です。「今は夫婦2人だけど10年後は3〜4人家族になる可能性がある」なら、20坪以上のプランに余裕を持たせることを検討しましょう。

② 土地の広さと予算のバランス

坪数が大きいほど必要な土地も広くなります。土地代を含めた総額が「3,000万円以内」に収まるように逆算してプランを選ぶのが、つなぐハウスの考え方です。

③ 月々の返済と生活費のバランス

35年ローンで月々7.8万円のお支払いというのは、アパートの家賃に駐車場代と共益費などを足した金額より安いか同じくらいの水準です。月々の返済額を現在の家賃と比較しながら、無理のないプランを選ぶことが長期的に豊かな暮らしにつながります。


🏡 まとめ

つなぐハウスの598万円プランと1,000万円台プランの違いは「広さ(坪数)」と「部屋数(間取り)」の差であり、断熱性能・耐震等級3・標準設備はすべてのプランで同じです。598万円プランは単身・夫婦2人向けのコンパクトな住まい、1,000万円台プランは子育て家族向けのファミリープランです。どちらを選んでも「ZEHレベルの断熱×耐震等級3×平屋専門の自由設計」という品質は変わりません。「自分たちの家族にはどのプランが合うか」をモデルハウスで具体的に確認してみてください。

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